ファイナルファンタジー13
エリア別(コクーン)

ファイナルファンタジー13攻略GEMAN
コクーンはコロニー型で空に浮く状態で存在している。
ガンダムでいう、「スペースコロニー」のような世界だ。

商業都市パルムポルム

コクーンの代表的商業都市で生活の基盤をファルシに依存した街

コクーンでも有数の大都市。
転送システムを利用したショッピングが主流のコクーンでは珍しく、商品を直接手にとって買い物ができる商店が軒を連ねている。

現在はルシの侵入を警戒して武器を手にした聖府軍の兵士たちが巡回しており、住民の行動範囲はバリケードによって厳しく制限されている。

ちなみにライトニングたちが訪れる頃は警戒態勢で、残念ながら店の利用はできない。

ボーダム

主人公達が暮らす街だ。

下界(パルス)の異跡

永き眠りから目覚めし下界の脅威

コクーンの破損個所を補修するための資材として下界(パルス)から引き揚げられ、放置されていた「異跡」と称される建造物。数百年前から臨海都市ポータムの近くにあったもので、内部には巨大な空間が広がっている。
随所に緑色に光る円柱状の装置があり、触れると昇降機や隠された仕掛けが作動する。
内部からは下界(パルス)のファルシが発見され、ハングドエッジへと運ばれた。

ノベル中では、セラが最初にこの「異跡」の入口を発見。奥へ行くとそこで下界(パルス)のファルシらしきものを発見し、その後気絶していたセラが起きるとその腕には
ルシの紋章が刻まれていたことが語られている。

ちなみに内部のシ骸は内部調査のPSICOM兵や巻き込まれた近隣の住民のなれの果て。

ハングドエッジ

下界(パルス)の影響を最も強く受けた地域だ

コクーン下部の外殻付近に位置し、下界(パルス)に最も近いとされる封鎖された地域。
かつては人が住んでいた形跡もあるが、現在この場所に立ち入ることは禁忌とされているため、近付く者はいない。

コクーンにとって危険とされる人々を列車に乗せてパージするためのレールが敷かれている。

サンレス水郷

美しい自然があふれる環境保全地域だ

コクーンでは珍しい自然環境の保全地域。
居住区に隣接する他のどの場所よりも、ひときわ広大な自然林を有する。
この地域の気候はファルシが制御しており、気候が自然に与える影響などが研究されている。

なお、自然の生態系を観察するために管理されているので、一般人は通常立ち入ることはできない。

各所にある降雨コントロール端末で天候の操作ができ、天気によって出現するモンスターが異なる。



歓楽都市ノーチラス

聖府が管理するテーマパーク

コクーン市民に娯楽を提供するために建造された都市。聖府が運営する遊園地を中心に街全体がテーマパーク化しており、コクーンの各都市から多くの寒っこう客が訪れる。
目玉施設であるノーチラス・パークには、愛らしい動物たちがいるエリアや、最新技術を使ったアトラクションが楽しめる遊園地がある。

メインストリートでは召喚獣をモチーフにしたパレードが行われている。
その目玉となるのがかつてコクーンと下界(パルス)のあいだで起きた黙示戦争を題材にしたホログラフィ映像。
街頭のパネルにも伝説の召喚獣セイレーンが映し出されている。

パルムボルム同様厳重な警戒態勢が敷かれているが、チョコボと遊ぶことはできる。